膣トレで尿漏れ対策!|評判のフォトフェイシャルで肌トラブルをリセットしよう!

膣トレで尿漏れ対策!

スマホを見ている女性

膣トレを行うと、ボディラインを美しく整えることができます。
膣トレを行うと、膣を取り囲んでいる骨盤底筋を鍛えることができるため、ぽっこりとした下腹を凹まし、垂れ下がったお尻も引き上げることができます。
骨盤底筋は、筋肉ですから年齢とともに徐々に衰えていきます。
20代をピークに衰えていき、出産後にはゆるみやすくなってしまいますから、下腹がぽっこりと出たり、尿漏れを引き起こしてしまいます。
骨盤底筋は、坐骨や恥骨から尾骨をハンモック状に支えている筋肉のことで、骨盤底筋を下から見た時に、尿道と膣によって8の字状に一回り、肛門でぐるりと一回りする形をしています。
この筋肉を自分で動かして行くことで、尿漏れなどの症状を改善していくことができます。

女性は男性に比べると尿道が短く、出産などで骨盤底筋がゆるんでしまうなど、尿漏れを発生しやすくなっています。
骨盤底筋を鍛えるには、膣トレが欠かせません。
効果的な膣トレの方法は、姿勢を正して息を吸いながら膣をぎゅっと閉めていきます。
膣の位置がわからない場合には、肛門周辺をぎゅっとしめる感覚でおこなっていきます。
そのまま5秒息を止め、ゆっくりと吐きながら膣をゆるめていきます。
立ったままトレーニングを行う場合は、足を肩幅に開いて頭を天井から引っ張られるイメージで立ちます。
息を吸いながら膣を閉め、5秒かけておへその裏まで引き上げていきます。
膣全体が引き上がりお腹の中心部分にあるのをイメージしながら、そのまま5秒間キープしていきます。
その後5秒かけてゆっくりと息を吐きながら膣をゆるめていきます。